健康と美容は高カカオヘルシーチョコレートで維持する

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チョコレートのパワーの秘密

美容と健康には高カカオチョコレート

高カカオチョコレートは「体」「美容」「脳」に良い食品です。
チョコレートの原料となる「カカオ」には、抗酸化作用としての力が優れているという事があります。鉄が酸化することによって固い金属もボロボロになります。人も酸化が進むことによって健康が損なわれていきます。その酸化に対抗するのが抗酸化物質です。その抗酸化物質を自然界の食物の中で最も多く含んでいるのがチョコレートの主原材料カカオです。抗酸化物質はフリーラジカルを中和し、酸化を抑えてくれるのです。(食物の持つ抗酸化数値
(フリーラジカルとは、不対電子、つまりペアになるべき相手のいない電子を持つ不安定な分子または原子のことで、これが他の物質と反応しようとしてラジカル(過激)な動きをし、その結果、健康な細胞は傷つけられ、酸化が進み、人体は不健康な状態になってしまうのです。)

チョコレートは身近な健康食品

チョコレートの原材料であるカカオにはポリフェノールが多く含まれています。
ポリフェノールは、植物の色素や苦味、渋みに含まれている物質で、光合成によって作られる糖分の一部が変化したものです。主に表皮の部分に多く含まれ、活性酸素の害から細胞を守る強い抗酸化作用を持っています。この抗酸化作用がもたらす健康効果がカカオポリフェノールにも期待され、注目されています。カカオ豆以外にポリフェノールを多く含むものとして赤ワインが有名ですが、ピーマン、パセリ、トマトなどの野菜、ブドウ、ブルーベリー、オレンジなどの果実、納豆、豆乳、豆腐などの大豆製品などにも含まれています。(含有量:赤ワイン、りんごの約5倍)

カカオポリフェノールの作用

血圧をさげる

年齢を重ねるとともに、血管が詰まり細くなることで、血圧が上昇する傾向にあります。 カカオポリフェノールには血管を広げる作用があり、高血圧の人ほど効果があらわれるということがわかりました。 カカオ70%以上のチョコレートを4週間食べ続けた結果、BMI値は上がらず、血圧は下がったというデータもあります。(参考資料:愛知大学・㈱明治

動脈硬化予防

動脈硬化を引き起こす原因として、体内に生じる活性酸素によって、コレステロールが酸化されることがあげられます。カカオポリフェノールの強い抗酸化力で、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)の酸化を防ぎ、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を上昇させるなどの効果が期待されています。

ストレス緩和

チョコレートやココアの主成分であるカカオマスの摂取は精神的ストレス反応を抑制し、緩和すると報告されました。2014年に人を対象にした試験でカカオフラバノールをたくさん含むダークチョコレート(ハイカカオチョコレート)を食べることは、ストレスを軽減するのに役立つと報告されています。

美肌・美容効果

見た目年齢が若くても、肌は年齢とともに老化します。カカオポリフェノールは、肌老化の原因のひとつである活性酸素が引き起こすトラブルを防ぐことが確かめられています。また、カカオポリフェノールによる紫外線対策/美肌効果が女性の間で広く知られカカオの美容品が販売されてきています。

アレルギーの改善

花粉症やアレルギーの方は年々、増加傾向にありますが、カカオ・ポリフェノールにはアレルギーの原因物質でもある活性酸素の働きを抑制する効果があるため、症状の緩和が期待できます。

虫歯・口臭予防

口臭の原因菌の1つ、フゾバクテリウムでカカオポリフェノールの持つ抗菌作用がその菌を抑制することで口臭が減少する考えられています。また、カオパウダーという物質は、虫歯菌に対する効果を抑制する働きがあるので、とても歯に良い素材です。

脳を活性化させる

脳は神経細胞のかたまりで、その神経細胞が毎日活動することにより、私たちは物事を記憶したり、色々なことを判断したりすることができます。すでに知られているのが「運動」と「抗酸化物質」の存在です。たとえば、適度な運動はBDNFを増やすとともに、記憶や学習などのパフォーマンスを高めることがわかっています。カカオポリフェノールでBDNFを増やすことで高齢者の認知能力低下防止効果の研究報告があります。
BDNF(Brain-derived neurotrophic factor)というタンパク質の一種に働きかけ、海馬でBDNFが発現しやすい環境をつくる可能性があるといわれています。

「ス-パーフード」カカオ本来の力を引出す製法


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