家庭で出来る稼ぐ節約

稼ぐ前に節約を始めよう

稼ぐ前に節約

家庭の収入が減少し、出費が増えていく、将来の生活資金を作るために副業を始める方も多いですが・・・
まず取り組むべきごとは継続可能な節約です。節約と同時に収入UP(副業、或は転職)を視野にいれていけばいいでしょう。
節約をおススメする理由は、副業で収入を得るよりも結果が早いという事があります。不用品転売は確かに売れれば即収入にはなりますが、買いたいという相手がいてこそ成り立つものです。(ビジネス全般でいえることです)
節約は、何を購入するかどのサービスを利用するかを決めれるのは購入者自身です。


誰でも出来る節約

買い物編

① コンビニの利用を控える

コンビニは少し歩けばある・・・利便性はいいですが、基本的に商品は定価売りでスーパーの販売価格と比べた場合非常に高いです「ペットボトル入りのドリンクならコンビニでは150円でスーパーでは100円以下で販売されています。1日1本でも50円でひと月で1500円となってきます。値段の変わらないものや緊急時やコンビニ決済等利用する程度にした方が節約につながります。

② スーパーでの特売品・見切

スーパーの販売価格は定価より安く設定されていますが特売日などではさらに値引きされます。必要分を特売日にまとめ買いしたり、見切り商品をうまく活用することで節約できます。 1か月数千円~数万円の節約になります。
「まとめ買い等で安く購入したが使わずに処分するような食品ロスはしないように冷蔵庫にある食料を把握しておいてください」
(食品ロス推進法も施行されてきますが・・・)

③ ネット通販を利用する

ネットでの買い物は同じ商品でも安く販売されているショップを検索でき、店舗販売店より安く買う事ができます。価格どっと.COMなどでは登録店舗内で価格順で表示されていますので値段の見比べがしやすいです。新品にこだわらないなら中古品での購入も検討されてみてもいいかと思います。

④ 必要以上のお金をもたない

不必要なお金を持ち歩くと必要以上に使ってしまいがちなので極力必要分だけを財布にいれるようにします。キャッシュレス時代でお金を持ち歩かなくても買い物ができるようになっていますが衝動買いは避けてください。(電子マネー等にチャージして今週・今日はこの金額しか使えないようにするという方法あります)

⑤ ポイントをうまく活用

様々な店舗でポイント制度が導入されています。買い物すれば通常100円~200円で1ポイントなど感謝デーでは3倍とか5倍など実施されてますので是非利用してください。クレジットカードを利用することでカード会社のポイントも付きますのでお得になります。(使えないポイントカード貯金は増やさないように・・・)

[キャッシュレス節約]

⑥ 安いからの衝動買いしない

特に服・小物雑貨で安いからたくさん買うといった事が起きがちですが使わなかったら意味がないです・・・安いものには理由があります。材料費用などが削られて耐久性が落ちているという事があります。すぐ痛むからまた新しいものを買うでは結果的に高くつく場合があります。
「ブランドものが数年持つのは素材や製法にこだわっている部分があります。必要なくなれば売ることが出来ます」

食費の節約

① 外食を控える

外食一回行くだけで家族4人で5,000円から10,000円は必要です。毎週になるとそれだけで30,000円を超えてきます。毎週から月1~2回にするだけで20000円程度の節約になってきます

② 出かける時は水筒持参

外出先、仕事先で缶ジュースなど買うと1日2,3本買っています300円にも400円にもなります。月に5000円以上飲料品に使ってしまっています。水筒でお茶などを持っていくと半値以下に抑えることも可能です。

③ 弁当持参

会社に食堂がなくコンビニ弁当や外食になると昼飯代が1日1000円近くになります。月で20,000円にもなります。弁当にするだけで3分の1程度の金額で済むはずです。

嗜好品を控える

① タバコをやめる

1日1箱(500円)吸うとするとすれば1か月15,000円にも及びます。健康的にもやめることが出来れば15,000円の節約になります。もしくは少し減らすことをおススメします

② お酒をやめる

1日2本飲めば発泡酒でも150円で300円で10,000円弱になります。毎日では2日に1度にするだけでも出費を半額程度に落とすことが出来ます

固定費を節約する

① 格安携帯に変える

大手3社のキャリアはネット回線など通信スピードなど容量的には優位にありますが、過度な通信スピード・サービスなどなくてもいいと思われるなら格安スマホで十分対応できます。
格安スマホは大手3社からの通信回線を借りての運用になりますのでどうしてもスピード的には落ちますし緊急事態発生時は大手3社以上につながりにくくはなりますが普段の生活に問題はないです。通信費用が月2~3,000円で済みますので検討してみてください。家族4台なら15,000円ぐらいの節約になります。

② 電気代・ガス代の節約

使っていない電気機器のコンセントを抜いて待機電力をなくす。消費電力の少ない電化製品に買い替えるなど電気代を下げる方法が様々あるります。
ガス代や電気代の節約でおススメなのはガス・電気供給会社の変更です。
家でガスを使用する場所は「台所・風呂」に限られてきます。生活リズム等もありますがお風呂なら追い炊き回数を減らす・設定温度を下げるだけでガス代を減らすことも可能です。

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③ 医療保険・生命保険を見直す

医療保険や生命保険は年代によって必要な保証内容が変わってきます。独身・家族がいないなら生命保険が必要かといえば必要ないでしょう「自分の葬儀代さえあれば」
年齢によってかかりやすい病気などあります。病気になったときなければ困る分、必要な保証内容への見直して下げれる分で下げてください。
複数の保険会社に入っておられる方もいますが数社から契約金額がもらえないこともあります。通常の保険会社+共済保険というパターンで組まれるのがベストです。

交際費・遊ぶ出費など抑える

① 交際費用を抑える

交際費は人との「お付き合い」や「おもてなし」のために必要なお金ですが過剰な場合もあります。例えばランチ会・飲み会が月に何度も開催されたり、何気なく始まった“差し入れ”が常態化し、だんだん金額が上がっていったりなど。見栄を張ることはつながりを大切にすることとは別問題です。

② クーポン券など利用する

映画やテーマパークなど利用する場合は出来るだけ安く行けるようにクーポン券を利用されることをおススメします。スマホであればクーポンアプリをダウンロードしてお店で見せるだけで数百円や中にはクーポンを見せるだけで無料になる場合もあります。